Android で使ってみる

動作環境

  • Android 7 以上が必要です

  • arm64-v8a の端末が必要です

Android で使うために必要な設定

Android Plugin の設定変更をします

libSoraUnitySdk.so インスペクタの Platform settings -> Android の設定で CPU を ARM64 に変更して下さい。

https://i.gyazo.com/f7dbf0ebbd1b1567517b4fcd34ff1c97.png

Graphics APIs を設定します

Vulkan を使用したい場合

Player Settings -> Other Settings の Graphics APIs で Vulkan を先頭にして下さい。

https://i.gyazo.com/bdd46d716499e312f3361b756e90b53c.png

OpenGLES を使用したい場合

Player Settings -> Other Settings の Graphics APIs で OpenGLES3 を先頭にして下さい。

https://i.gyazo.com/a3fe926948f72079cb663075c7968288.png

Minimum API Level で Android 7.0 'Nougat' ( API level 24 ) 以上を設定します

Player Settings -> Other Settings -> Minimum API Level で Android 7.0 'Nougat' ( API level 24 ) を以上を選択してください。

https://i.gyazo.com/f14a796b9c2a1661cbb4ad39734b5cc5.png

Target Architectures で ARM64 を設定します

Player Settings -> Other Settings -> Target Architectures で ARM64 にチェックをして下さい。

https://i.gyazo.com/de434b5dfff683dd3f9c306b9e9844bc.png

そのほかの利用に関する注意点

  • Pixel 3 で解像度が 16 の倍数でない時に映像が乱れる問題があります。

  • Development Build では接続できていたがリリースビルドで接続できない。

    • インターネット接続のパーミッションが付与されていない可能性があります。 Project Settings - Player - Android タブ - Other Settings - Configration - Internet Access の設定を Require に設定されているかご確認ください。

  • Unity Editor 2021.3 LTS を利用している場合、アプリ起動時に即クラッシュする可能性があります。Unity Editor のバージョンを 2022.3 LTS 以上にするか以下の設定を行ってください。

    • Gradle Installed with Unity の変更をします Gradle の Releases から最新版(v7.5.1 以降)を取得し、展開します。 Unity Editor の Preferences -> External Tools -> Android の Gradle Installed with Unity のチェックを外し、先ほど展開した Gradle を指定します。

    • Custom Base Gradle Template を設定します Player Settings -> Publishing Settings -> Build -> Custom Base Gradle Template にチェックをして下さい。

    • baseProjectTemplate.gradle を編集します プロジェクトディレクトリから Assets -> Plugins -> Android に移動し baseProjectTemplate.gradle を開きます。 classpath を 'com.android.tools.build:gradle:4.2.2' に修正します。(利用する Gradle のバージョンによって指定するバージョンは異なるため適宜変更してください。)

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