# リリースノート

**CHANGE**
: 後方互換性のない変更

**UPDATE**
: 後方互換性がある変更

**ADD**
: 後方互換性がある追加

**FIX**
: バグ修正

## 2026.1.0

**日付**: 2026-02-18
**対応 Sora C++ SDK**: 2026.1.0
**対応 Sora**: 2025.2.0 以降

### ハイライト

- RPC 機能を追加しました- Sora 2025.2.0 以降で利用可能な RPC 機能に対応しました
  - 詳細は [RPC 機能](functions_rpc.html) をご確認ください
- `simulcast_request_rid` に対応しました- Sora 2025.2.0 以降で利用可能な simulcast_request_rid に対応しました

### 非推奨情報

- 2027 年 12 月リリースの Sora にてシグナリング接続時の `simulcast_rid` が廃止予定であるため `Sora.Config.SimulcastRid` を非推奨化しました- 今後は `Sora.Config.SimulcastRequestRid` を利用してください

### 変更履歴

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2026.1.0` に上げました- libwebrtc を `m144.7559.2.1` に上げました
  - BOOST_VERSION を `1.90.0` にアップデートしました
  - CMAKE_VERSION を `4.2.1` にアップデートしました
- [UPDATE] DataChannel メッセージングをリアルタイムメッセージングに名称変更しました- Sora.cs のコメントを修正する
  - SoraSample.cs のラベルとコメントを修正する
- [ADD] `simulcast_request_rid` に対応しました- Sora 2025.2.0 以降で利用可能な simulcast_request_rid に対応しました
  - `Sora.Config.SimulcastRequestRid` プロパティを追加しました
  - `Sora.Config.SimulcastRid` を非推奨化しました
  - `simulcast_request_rid` は未指定の場合、項目も含めないようにしました
- [ADD] RPC 機能を追加しました- Sora 2025.2.0 以降で利用可能な RPC 機能に対応しました
  - `Sora.RequestRpcNotification()` メソッドを追加しました- JSON-RPC 2.0 の通知 (Notification) を送信します
    - Sora からのレスポンスは返ってきません
  - `Sora.RequestRpc()` メソッドを追加しました- JSON-RPC 2.0 のリクエスト (Request) を送信します
    - レスポンスが返ってくるまでのタイムアウトを `timeoutMillis` でミリ秒単位で指定できます- 指定しない場合はデフォルトの 5,000ms となります
    - Sora からのレスポンスは引数で渡す `RpcResult` コールバックで受け取ります

## 2025.3.0

**日付**: 2025-12-11
**対応 Sora C++ SDK**: 2025.6.1
**対応 Sora**: 2025.1.0

### ハイライト

- Unity カメラキャプチャで DirectX 12 をサポートしました- これにより Unity のグラフィック API が DirectX 12 の場合でも Unity カメラキャプチャが利用できるようになりました
- DegradationPreference を追加し、エンコード時の劣化の優先順位を指定できるようにしました- エンコード時の劣化の優先順位を指定できるようになります
  - フレームレート優先、解像度優先、バランス優先を選択できます
  - 詳細は [DegradationPreference](functions_degradation_preference.html) を参照してください
- テクスチャキャプチャの機能を追加しました- CameraConfig にて Texture を指定してキャプチャした映像を送信できるようになりました
- 音声トラックごとの音声データが取得できるようになりました- 送信する音声、受信した一接続ごとの音声データを個別に取得できるようになりました
  - 詳細は [音声データ取得機能](functions_audio_sink.html) を参照してください
- 受信した音声トラックごとに音量を調整できるようになりました- 受信した音声トラックを個別に音量調整できるようになりました
  - 詳細は [音声の送信と受信](functions_audio.html) の Sora.AudioTrack クラスの API セクションを参照してください

### 破壊的変更

- [CHANGE] VideoCodecImplementation の NvidiaVideoCodecSdk を NvidiaVideoCodec に変更しました- 既存コードへの影響があります
  - 修正方法は [2025.2.x から 2025.3.x への移行](2025_2_to_2025_3.html) を参照してください
- [CHANGE] Sora.cs を Nullable に対応しました- `#nullable enable` を有効にしました- 破壊的変更ですが、既存コードへの影響はありません
  - nullable 対応に伴い、Unity のワーニングを解消するため以下の変更を行いました- GetVideoCapturerDevices, GetAudioRecordingDevices, GetAudioPlayoutDevices が `null` を返す可能性があるように変更しました- デバイス情報の取得に失敗した場合や、デバイスが存在しない場合に `null` が返されます
    - コールバック呼び出しを `callback!(...)` に統一しました
    - CameraConfig および ForwardingFilter 周辺の nullable 対応と null 安全性を強化しました
    - AudioOutputHelper の null 安全性向上を行いました
- [CHANGE] GetHardwareAcceleratorPreference() で AMD AMF を優先リストから除外しました- AMD AMF は一時的に非推奨化しているため、優先リストから除外しました
- [UPDATE] selfHandle を利用してコードを整理しました- selfHandle 対応に合わせて各種コールバックを nullable に対応しました
  - 破壊的変更ですが、既存のユーザーコードへの影響はありません
- [UPDATE] [sora-unity-sdk-samples のプロジェクトと統合しました](https://github.com/shiguredo/sora-unity-sdk-samples)- sora-unity-sdk-samples のプロジェクトを sora-unity-sdk リポジトリに統合しました

### 非推奨情報

- [CHANGE] AMD AMF ハードウェアアクセラレーターを非推奨化しました- 一時的に AMD AMF ハードウェアエンコーダーとデコーダーを非推奨化しました
  - AMD 以外のハードウェアアクセラレーターを利用するようにしてください

### 変更履歴

- [ADD] Unity カメラキャプチャで DirectX 12 をサポートしました
- [ADD] DegradationPreference を追加し、エンコード時の劣化の優先順位を指定できるようにしました- `enum DegradationPreference` を追加
  - `Disabled`: 無効
  - `MaintainFramerate`: フレームレート優先
  - `MaintainResolution`: 解像度優先
  - `Balanced`: バランス優先
- [ADD] テクスチャキャプチャの機能を追加しました- CameraConfig を使って、デバイス、UnityCamera に加えて Texture を指定できるようにしました
- [ADD] `Sora.SenderAudioTrackSink` を使って送信するオーディオデータを取得できるようになりました
- [ADD] ADM の音量を設定する関数 `Sora.SetSpeakerVolume()`, `Sora.SetMicrophoneVolume()` を追加しました
- [ADD] ADM の初期音量の設定として `Sora.Config.AudioSpeakerVolume`, `Sora.Config.AudioMicrophoneVolume` を追加しました
- [ADD] オーディオトラックの音量を設定する関数 `Sora.AudioTrack.SetVolume()` を追加しました
- [ADD] オーディオやビデオが追加/削除された時に呼ばれるコールバック `OnMediaStreamTrack` と `OnRemoveMediaStreamTrack` を追加しました- Sora C++ SDK の `webrtc::PeerConnectionObserver` の `OnTrack()` と `OnRemoveTrack()` に相当する機能です
- [ADD] `MediaStreamTrack`, `VideoTrack` , `AudioTrack` , `RtpTransceiver`, `RtpReceiver` クラスを追加しました- これらは `OnMediaStreamTrack` と `OnRemoveMediaStreamTrack` の引数として渡されます
- [ADD] trackId という名前を videoSinkId に変更し、videoSinkId から `VideoTrack` を取得する関数 `GetVideoTrackFromVideoSinkId()` を追加しました- 既存の仕様から破壊的変更せずに `VideoTrack` を利用できるようにするための仕組みです
- [UPDATE] libwebrtc を `m143.7499.1.0` に上げました
- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2025.6.1` に上げました- `BOOST_VERSION` を `1.89.0` にアップデートしました
  - `CMAKE_VERSION` を `4.1.3` にアップデートしました
- [UPDATE] Unity が提供しているヘッダーを `6000.0.38f1` のヘッダーファイルにするようにしました
- [FIX] Unity カメラキャプチャがサポートしていないグラフィックエンジンを利用すると SDK 全体が動作しないのを修正し、Unity カメラキャプチャを利用しない場合は正常に動作するようにしました

## 2025.2.0

**日付**: 2025-08-26
**対応 Sora C++ SDK**: 2025.4.0
**対応 Sora**: 2025.1.0

### 廃止情報

- [CHANGE] Ubuntu 20.04 の対応を廃止しました- Ubuntu 20.04 をご利用の方は、Ubuntu 22.04 または Ubuntu 24.04 に移行してください

### 破壊的変更

破壊的変更のより詳細な情報は [2025.1.x から 2025.2.x への移行](2025_1_to_2025_2.html) を参照してください。

- [CHANGE] Sora.Config.UseHardwareEncoder フラグを削除しました- 代わりに `Sora.Config.VideoCodecPreference` を利用して下さい
- [CHANGE] Sora.IsH264Supported() 関数を削除しました- 代わりに `Sora.GetVideoCodecCapability()` 関数を利用して下さい
- [CHANGE] Sora.Config.VideoCodecType を Nullable 型に変更し、デフォルト値を `VP9` から未指定に変更しました- 未指定の場合、シグナリング "type": "connect" で映像コーデック指定を行いません
  - 映像コーデック指定を行わない場合は Sora のデフォルト値 `VP9` が利用されます
- [CHANGE] Sora.Config.AudioCodecType を Nullable 型に変更し、デフォルト値を `OPUS` から未指定に変更しました- 未指定の場合、シグナリング "type": "connect" で音声コーデック指定を行いません
  - 音声コーデック指定を行わない場合は Sora のデフォルト値 `OPUS` が利用されます

### 変更履歴

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2025.4.0` に上げました- `CMAKE_VERSION` を `4.0.3` にアップデートしました
  - `WEBRTC_BUILD_VERSION` を `m138.7204.0.1` にアップデートしました
  - `BOOST_VERSION` を `1.88.0` にアップデートしました
  - `ANDROID_NDK_VERSION` を `r28b` にアップデートしました
- [ADD] 利用する映像コーデックを詳細に指定するための enum やクラス、関数などを追加しました- `Sora.VideoCodecImplementation` 列挙型
  - `Sora.VideoCodecCapabilityConfig` クラス
  - `Sora.VideoCodecCapability` クラス
  - `Sora.VideoCodecPreference` クラス
  - `Sora.GetVideoCodecPreference()` 関数
  - `Sora.Config.VideoCodecPreference` フィールド
- [ADD] AMD AMF のサポートを追加しました- Sora.cs に AMD AMF のサポートを追加しました- `VideoCodecImplementation` 列挙型に `AmdAmf` を追加しました
    - `VideoCodecImplementationToString()` と `VideoCodecImplementationFromString()` に `AmdAmf` 用の case を追加しました
    - `VideoCodecPreference.GetHardwareAcceleratorPreference()` に AMD AMF 用の `VideoCodecPreference` を追加しました- 次の順序で上から優先されるように追加しました- Intel VPL
        - AMD AMF
        - NVIDIA Video Codec
        - Internal
      - `preference.Merge()` は同じコーデックが既に存在する場合、引数に渡した `VideoCodecPreference` で上書きされるため、コード上では優先度の低い順に並べている
    - converter.cpp に `AMFContext` の初期化を追加しました
    - `sora::VideoCodecCapabilityConfig` の `amf_context` に `AMFContext` の値を設定することで AMD AMF を利用可能にする
- [ADD] Ubuntu 24.04 の対応を追加しました- Plugins/SoraUnitySdk/linux ディレクトリを Plugins/SoraUnitySdk/ubuntu-22.04 と Plugins/SoraUnitySdk/ubuntu-24.04 に分けました
  - ご利用になる Ubuntu のバージョンに応じて、Plugins/SoraUnitySdk/ubuntu-22.04 または Plugins/SoraUnitySdk/ubuntu-24.04 を利用してください

## 2025.1.0

**日付**: 2025-01-29
**対応 Sora C++ SDK**: 2025.1.0
**対応 Sora**: 2024.2.0

- [CHANGE] ForwardingFilter は非推奨になりました。
- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2025.1.0` にアップデートしました- WEBRTC_BUILD_VERSION を `m132.6834.5.2` にアップデートしました
  - BOOST_VERSION を `1.87.0` にアップデートしました
  - `rtc::CreateRandomString` のヘッダを追加しました
  - CMAKE_VERSION を `3.30.5` にアップデートしました
- [ADD] Sora.Config に `ClientCert`, `ClientKey`, `CACert` を追加しました
- [ADD] DataChannels に `Header` を追加しました
- [ADD] ForwardingFilters を追加しました- ForwardingFilter の代わりにこちらを利用してください
  - 詳細は [転送フィルター](functions_forwarding_filters.html) をご確認ください
- [ADD] ForwardingFilters に `name` と `priority` を追加しました

## 2024.4.0

**日付**: 2024-07-29
**対応 Sora C++ SDK**: 2024.7.0
**対応 Sora**: 2024.1.0

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2024.7.0` にアップデートしました- Windows, Ubuntu 22.04 の NVIDIA Video Codec を利用した環境で H.265 が利用できるようになりました
- [UPDATE] libwebrtc を `m127.6533.1.1` にアップデートしました
- [ADD] WebSocket での接続時に User-Agent が設定されるようになりました- `Mozilla/5.0 (Sora Unity SDK/<Sora Unity SDK のバージョン>)` を設定します
  - 例: Mozilla/5.0 (Sora Unity SDK/2024.4.0)

## 2024.3.0

**日付**: 2024-04-18
**対応 Sora C++ SDK**: 2024.6.1
**対応 Sora**: 2023.2.0

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2024.6.1` にアップデートしました- Windows, Ubuntu 22.04 の Intel VPL を利用した環境で H.265 が利用できるようになりました
- [UPDATE] libwebrtc を `m122.6261.1.0` にアップデートしました- libwebrtc の AV1 デコード機能の脆弱性対応が含まれています
- [UPDATE] 対応プラットフォームに Ubuntu 22.04 x86_64 を追加しました- コード変更はありませんが、Ubuntu 20.04 版の Unity SDK で Ubuntu 22.04 も動作することを確認しました

## 2024.2.0

**日付**: 2024-03-13
**対応 Sora C++ SDK**: 2024.4.0
**対応 Sora**: 2023.2.0

- [CHANGE] 音声コーデック Lyra を削除しました- 音声コーデック Lyra への対応を廃止しました
  - Sora.Config から Lyra に関する設定を削除しました- `Sora.Config` から `AudioCodecLyraBitrate` を削除しました
    - `Sora.Config` から `AudioCodecLyraUsedtx` を削除しました
    - `Sora.Config` から `CheckLyraVersion` を削除しました
    - `Sora.Config.AudioCodecType` から `Lyra` を削除しました
- [CHANGE] Android デバイスのハンズフリー対応に伴い `AudioOutputHelper` を `IAudioOutputHelper` に変更しました- ハンズフリー機能を利用していた方は移行を行う必要があります
  - 修正方法は [2024.1.x から 2024.2.x への移行](2024_1_to_2024_2.html) を参照してください
- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2024.4.0` にアップデートしました
- [UPDATE] libwebrtc を `m121.6167.3.0` にアップデートしました
- [UPDATE] Boost を `1.84.0` にアップデートしました
- [UPDATE] CMake を `3.28.1` にアップデートしました
- [ADD] Android のハンズフリー機能に対応しました- 詳細は [ハンズフリーで利用できますか？](faq.html#421347) をご確認ください

## 2024.1.0

**日付**: 2024-01-22
**対応 Sora C++ SDK**: 2024.1.0
**対応 Sora**: 2023.2.0

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2024.1.0` にアップデートしました
- [UPDATE] libwebrtc を `m120.6099.1.2` にアップデートしました
- [ADD] `VideoCodecType` に `H265` を追加しました- Android, iOS, macOS で H265 を利用できるようになりました
- [ADD] `ForwardingFilter` に `version` と `metadata` を追加しました- Sora 2023.2.0 への追従です
- [FIX] `ForwardingFilter` の `action` を必須項目からオプション項目に変更しました- Sora の仕様に合うよう修正しました

## 2023.5.2

**日付**: 2023-12-02
**対応 Sora C++ SDK**: 2023.16.1
**対応 Sora**: 2023.1.0

- [FIX] Sora C++ SDK を `2023.16.2` にアップデートしました- Apple 非公開 API を利用しており、Apple からリジェクトされる問題が修正されました

## 2023.5.1

**日付**: 2023-11-30
**対応 Sora C++ SDK**: 2023.15.1
**対応 Sora**: 2023.1.0

- [FIX] 受信したフレームデータについて書き込みと削除が同時に行われたときにクラッシュすることがあるため修正しました

## 2023.5.0

**日付**: 2023-11-13
**対応 Sora C++ SDK**: 2023.15.1
**対応 Sora**: 2023.1.0

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2023.15.1` にアップデートしました- macOS で USB 接続されたカメラが利用できなくなっていた問題が解消しました
- [UPDATE] libwebrtc を `m119.6045.2.1` にアップデートしました
- [UPDATE] CMake を `3.27.7` にアップデートしました
- [UPDATE] Android NDK を `r26b` にアップデートしました

## 2023.4.0

**日付**: 2023-10-26
**対応 Sora C++ SDK**: 2023.14.0
**対応 Sora**: 2023.1.0

- [CHANGE] `Sora.Config` 中にあるキャプチャラに関するフィールドを `Sora.CameraConfig` に移動しました- 修正方法は [2023.3.x から 2023.4.x への移行](2023_3_to_2023_4.html) を参照してください
- [UPDATE] SoraClientContext を利用してコードを簡潔にしました
- [UPDATE] libwebrtc を `m117.5938.2.0` にアップデートしました
- [ADD] Sora C++ SDK を `2023.14.0` にアップデートしました
- [ADD] iOS デバイスのハンズフリーができる `AudioOutputHelper` を追加しました- 詳細は [ハンズフリーで利用できますか？](faq.html#421347) をご確認ください
- [ADD] 接続中にキャプチャラを切り替える機能を実装しました
- [ADD] デバイスを掴まないようにする `NoVideoDevice`, `NoAudioDevice` を追加しました
- [ADD] ハードウェアエンコーダーを利用するかどうかを設定する `UseHardwareEncoder` を追加しました
- [ADD] `SelectedSignalingURL` と `ConnectedSignalingURL` プロパティを追加しました- 詳細は [接続している URL を取得することはできますか？](faq.html#53488e) をご確認ください
- [FIX] IosAudioInit を初回接続の場合のみ呼び出すようにすることで、iOS で連続して接続しようとするとクラッシュするケースを修正しました
- [FIX] `AudioOutputHelper.Dispose()` を複数回呼んでもクラッシュしないように修正しました

## 2023.3.0

**日付**: 2023-08-08
**対応 Sora C++ SDK**: 2023.9.0
**対応 Sora**: 2023.1.0

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2023.9.0` にアップデートしました- Target minimum iOS Version を 13.4 以上に設定した時、iOS15.x のデバイスで実行すると起動時にクラッシュする不具合が解消されています
- [UPDATE] libwebrtc を `m115.5790.7.0` にアップデートしました

## 2023.2.0

**日付**: 2023-07-19
**対応 Sora C++ SDK**: 2023.7.2
**対応 Sora**: 2023.1.0

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2023.7.2` にアップデートしました
- [UPDATE] libwebrtc を `m114.5735.2.0` にアップデートしました- VP9 および AV1 でサイマルキャストを利用できるようになりました
- [ADD] Sora 接続時に ForwardingFilter を指定できるようにしました- [Sora の転送フィルター機能についてのドキュメント](https://sora-doc.shiguredo.jp/FORWARDING_FILTER#86e20b) もあわせてご確認ください
- [ADD] Sora 接続時に CodecParams を指定できるようにしました- [Sora のビデオ設定についてのドキュメント](https://sora-doc.shiguredo.jp/SIGNALING#b7556a) もあわせてご確認ください
- [FIX] GetStats でデータレースによりエラーが発生するケースについて修正しました

## 2023.1.0

**日付**: 2023-04-13
**対応 Sora C++ SDK**: 2023.4.0
**対応 Sora**: 2022.2.0

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2023.4.0` にアップデートしました
- [UPDATE] libwebrtc を `m111.5563.4.4` にアップデートしました
- [UPDATE] Boost を `1.81.0` にアップデートしました
- [UPDATE] CMake を `3.25.1` にアップデートしました
- [ADD] 音声コーデックに Lyra を追加しました
- [ADD] `Sora.Config` に `AudioStreamingLanguageCode` を追加しました
- [ADD] `Sora.Config` に `SignalingNotifyMetadata` を追加しました
- [ADD] offer 設定時のコールバック関数 `OnSetOffer` を追加しました

## 2022.6.2

**日付**: 2023-03-25
**対応 Sora C++ SDK**: 2022.12.4
**対応 Sora**: 2022.2.0

- [FIX] IPHONE_DEPLOYMENT_TARGET を 13 にアップデートしました- Sora C++ SDK を `2022.12.4` にアップデートする際に、IPHONE_DEPLOYMENT_TARGET をあわせてあげる対応です

## 2022.6.1

**日付**: 2023-03-24
**対応 Sora C++ SDK**: 2022.12.4
**対応 Sora**: 2022.2.0

- [FIX] Sora C++ SDK を `2022.12.4` にアップデートしました- Unity で発生した、Websocket 切断時にクラッシュする不具合を修正するために、Sora C++ SDK のバージョンを上げました
  - Sora C++ SDK で WS 切断時のタイムアウトが起きた際に無効な関数オブジェクトが呼ばれていました

## 2022.6.0

**日付**: 2022-12-08
**対応 Sora C++ SDK**: 2022.12.1
**対応 Sora**: 2022.1.3

- [ADD] 実行時に音声と映像のミュート、ミュート解除をする機能を追加しました

## 2022.5.2

**日付**: 2022-10-04
**対応 Sora C++ SDK**: 2022.12.1
**対応 Sora**: 2022.1.1

- [FIX] UnityCameraCapturer がマルチスレッド下で正常に終了しないことがあるのを修正しました

## 2022.5.1

**日付**: 2022-09-24
**対応 Sora C++ SDK**: 2022.12.1
**対応 Sora**: 2022.1.1

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2022.12.1` にアップデートしました
- [FIX] カメラからのフレーム情報が縮小された状態で渡されていたのを修正しました

## 2022.5.0

**日付**: 2022-09-22
**対応 Sora C++ SDK**: 2022.11.0
**対応 Sora**: 2022.1.1

- [ADD] カメラからのフレーム情報を受け取るコールバックを追加しました
- [ADD] カメラデバイスの FPS の設定可能にしました

## 2022.4.0

**日付**: 2022-09-12
**対応 Sora C++ SDK**: 2022.11.0
**対応 Sora**: 2022.1.1

- [CHANGE] iOS ビルド向けに Bitcode を off にする設定を追加しました
- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2022.11.0` にアップデートしました
- [UPDATE] libwebrtc を `m105.5195.0.0` にアップデートしました
- [UPDATE] Boost を `1.80.0` にアップデートしました
- [UPDATE] Android NDK を `r25b` にアップデートしました

## 2022.3.0

**日付**: 2022-08-31
**対応 Sora C++ SDK**: 2022.9.0
**対応 Sora**: 2022.1.1

- [UPDATE] Sora C++ SDK を `2022.9.0` にアップデートしました
- [ADD] OnDataChannel を追加しました
- [FIX] Sora Unity SDK のクライアント情報を設定するように追加しました
- [FIX] UnityAudioOutput = true で ADM を Stop しても再生中のままになっていたのを修正しました
- [FIX] ProcessAudio が機能してなかったのを修正しました
